当院ではメタルフリー修復を行っています。

金属アレルギーは近年話題になっています。保険診療で一般的に用いられるパラジウム合金も、アレルギー反応を知らずに引き起こしているかもしれません。当院では、メタルフリー修復を行っています。

CEREC MC XL.jpg

セレック を用いた修復方法は...

  • 見た目が自然
  • 長持ちする
  • 時間短縮できる

セレック (Ceramic Reconstruction or Chairside Economical Restoration of Esthetic Ceramics) は、歯の修復物(つめもの、かぶせもの)をコンピューターで作製する技術、機械です。セレックは、コンピューターに3次元でスキャンを行い、コンピューターでデザインします。セラミックのブロックを削りだして修復物を作製します。セラミックブロックは工業製品なので、ヒューマンエラーが出にくく、割れたり穴があくリスクが少ないです。CERECを使うと、高品質で長持ちするセラミック修復物(つめもの、かぶせもの)ができます。

セレックでできる修復物は一般的には以下のものになります

  • セラミッククラウン
  • セラミックインレー・アンレー
  • セラミックベニア

当院では、強化型セラミック(ジルコニア・e-max)を用いることで、さらに以下の修復物をつくることができます。

  • セラミックブリッジ
  • インプラント上部構造(クラウン・ブリッジ)

従って、ほとんどの修復物をメタルフリーで作製することができます。

cerec.png従来の方法ではピンク色の材料を使って型どりをしていましたが、口腔内に3Dのスキャンが可能なカメラを用いて、スキャンをします。光学印象とよんでいます。もちろん、約90分でセラミックを削りだしてお口の中に装着する、1デー・トリートメントも可能です(別途費用がかかります)。

是非一度ご来院ください。CEREC 修復が可能かを診断いたします。

さくら通りみなみ歯科医院でのCEREC治療をおこなう利点

高品質. セレックはコンピューターで設計して機械が削りますので、どこで治療をしても同じと思われがちですが、セラミック修復は削り方と、かみ合わせをしっかり合わせる技術があって初めて良い方法となります。歯科治療はこれまで金属でつめものを作るのがベーシックでしたが、金属修復の形とセラミック修復の形は全く異なります。院長は補綴専門医・指導医なので、かみ合わせとセラミック修復の形に削る方法において指導をする立場にあります。また、コンピューターで修復物を設計しますが、歯の形態には機能的な意義があります。コンピューターで自動計算された形態から、機能的な意義を加味した設計をしております。従って、品質には自信を持ってご提供いたします。

種類の豊富さ. 当院では、セラミックブロックを豊富に取りそろえているため、最も強固なジルコニアブロックから、審美、強度に優れたe-max、保険適応のCAD/CAM冠までほぼすべてのブロックを網羅しています。口腔内の状況を判断して、適切なブロックを選択します。また、インプラントや、ブリッジも作製できます。

コストパフォーマンスの高さ.当院では、できるだけ多くの人に提供できるように、低価格で設定しています。インレー・アンレー:35,000円〜、クラウン:65,000円〜(税別)。